アレクサンダー能美(野球好き)

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2018年ドラフト3位 大貫晋一 選手 社会人野球での投球を見た感想

今年のドラフトで横浜DeNAベイスターズが3位指名した大貫選手が社会人野球日本選手権大会で登板していました。

素人が見た感想ですので正直何の意味も何のためにもならないですがなんとなく書いてみたいと思います。

 

今日の(昨日の)試合の前に一度投球は見たことがあったのですがどちらも同じような印象を受けました。

以前見た投球は都市対抗での投球だったと思うのですが9回11奪三振四死球も1つぐらいだったと思います。

そして今回も9回11奪三振1四球と奪三振多くて四死球少なくてイニング稼げて指標で見たらものすごい投手ですね

ドラフト解禁年は去年ということを考えるとここ1年でかなり成長してきた選手だと思います。

2試合通しての感想としてはストレートが速いというわけではないのですががツーシームやスプリットなどを軸に投げて的を絞らせない投球をする投手だと思います

特に今日の試合では配球がところどころで光っていたように感じました

スプリットなどの変化球を意識させた後、絶妙なタイミングでのインコースへのストレートは痺れましたね!

もちろんその場面でしっかりインコースに投げれるコントロールがあってこその配球だと思います。

 

一応気になった点をあげるとすれば終盤での制球面(スタミナ?)と高めに浮く球だと思います

どの投手でも高めに浮いてしまうということはあると思いますがストレートも速いというわけではないので浮いた球を長打にされてしまうというのはありそうですね

今日の試合でも抜けて暴投になってしまった場面もありました

球が抜けないというのが1番ですが現実問題それはかなり難しいと思うのでタイミングを狂わせたり、狙い球を絞らせない配球が勝負になってくると思います

球が浮くと書きましたが試合を通して四死球1つ、そしてインコースも攻めることができます。

後半は少しコントロールを乱す場面もありましたがそれでも四死球は出さずよく粘っていました。

プロでは最近の平良のようにとにかく四死球を出さない投球で粘り強く投げていって欲しいと思います。

 

都市対抗での投球、そして今回の大貫選手の投球を見ていると横浜的にはやはり先発としてとりあえずは考えるべきだと思います。

2018年は先発候補が少なく?まだ高卒2年目の京山にも負担をかけてしまいました。

外国人投手陣が来年どうなるか分からないので今いる日本人投手陣、そしてドラフトで指名した即戦力の2人の投手に期待したいです!

2018は4月でローテがまともに回っていなかったので来年は先発ローテ6人が埋まったつもりにならずしっかりサブというか高い先発枠の争いが起きるといいですね

 

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来週は神宮大会でドラフト2位指名された伊藤選手が出場予定なのでそちらもチェックしたいですね!

2018ドラフト会議 直前版ドラ1指名検討

ドラフト会議が遂に明日という現実!

そして日曜日に予想したドラ1指名がすでにそこそこ外れているという現実!

言い訳なんですけどもそりゃ前日に予想するほうが情報も多いですし、当たりやすいですよ...そりゃ...

そして今年は何よりも指名選手を公言するチームが多いですね

その意図については後程考えたいと思いますが現段階で公言(宣言?)しているチームと公言した選手は以下の通りです。

 

中日→根尾

巨人→根尾

ヤクルト→根尾

 ロッテ →藤原

オリックス→小園

ソフトバンク→小園

 

となっています。

根尾選手に3球団、小園選手に2球団、藤原選手に1球団という状況です。

公言していない他のチームはほかのチームの動向を見たらどうするのでしょうか?

当日まで候補を数人に絞り、競合しそうなチーム数が一定を超えそうならば避けるというのも戦略の1つだと思います。

ただここまで競合するチームが多くなるとくじを外したチームでさらに競合となり見ていて楽しいですよね(贔屓球団が残っているとそんな精神的余裕はないと思いますが)

上の公言した6球団以外の6球団は現状では

 

楽天→高校生野手濃厚、競合の可能性が高い

日ハム→公言はしないものの1番話題性のある選手にいく傾向?

西武→即戦力投手と言われているが高校生野手の可能性も?

阪神→まだあまり情報が出ていない、競合を避ける可能性もある

横浜→GMは競合どうのと言っている、監督は即戦力どうの言ってて結局分からない

広島→小園最有力と言われているが2球団公言でどう動くか

 

という感じです。

どこかしらは単独狙いできそうな気もしますが全球団がくじ引き参加というのも見たいですね

そうなった場合は最大で9球団が2度目の選択をする可能性があります

1位指名が終了するのに凄い時間がかかってしまうかもしれませんね

個人的には楽天、日ハムは競合を避けないと思います

なので高校生野手という予想になりますね

特に分からないのは阪神と横浜ですね

1位候補で名前の挙がっている選手ならだれでも可能性がありそうです

西武は菊池もいなくなるということもあるので予想では即戦力投手です

広島は小園が2球団確定ということもありますが藤原という可能性もあると思うので競合する可能性はそこそこ高そうです

ただ西武、広島は2位指名が遅いということもあるのが指名する選手の予想を悩ませる要因ですね

広島の即戦力候補指名というのもないとは言えない状況だと思います

結局は何もわからないという結論なんですが一応予想をしておきましょう!

 

楽天→根尾    阪神→根尾

ロッテ→藤原(公言)    中日→根尾(公言)

オリックス→小園(公言)  横浜→小園(個人的希望)

日ハム→根尾     巨人→根尾(公言)

SB→小園(公言)   ヤクルト→根尾(公言)

西武→松本     広島→小園

 

なんというか当たる気がしませんね

なんというかくじ引きだらけで第2回戦も面白そうというだけの予想だと思います

公言しているチーム以外全外しという可能性もそこそこありそうです

だって全然わからないんだもん!(逆ギレ!)

何にしてもドラフト会議が楽しみでしょうがないですね!

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横浜DeNAベイスターズの2018年を振り返る チーム成績編

今回はチームの成績編というタイトルですが個人成績や個々の選手の話はあまりしないよというわけでこのタイトルにしました。

早速ですが今年の最終順位、成績について振り返りたいと思います。

まずは順位です。

 

順位 4位

勝敗 67勝 74敗 2分

 

でした。

さらに優勝、CS出場したチームとの差で言うと

 

1位(優勝)とのゲーム差 15ゲーム差

2位(CSホーム)とのゲーム差 8ゲーム差

3位(CS出場)とのゲーム差 1.5ゲーム差

 

という結果になりました。

結果を見ると3位巨人までの差は最後までCS争いをしていたことからわかるようにあまり差がありません

しかし2位ヤクルトとの差はかなり離れています

3位である巨人とはあまり差がありませんでしたがチームの成績、指標を見ると巨人はかなり数字が良く、それぞれのチームの成績を見ると横浜は良くくらいついたほうだと思います。

 

次にチームの成績について振り返りたいと思います。

()はセリーグのなかでの順位です。

まずは得失点です。

 

得点 572(6位)

失点 642(3位)

 

でした。

本拠地が横浜スタジアム(比較的狭い球場)ということを考えると得点数はかなり寂しい数字ですね

反対に失点数はかなりいい数字だと思います。

 

まずは失点について考えていきます。

失点が少ない要因としては中継ぎがかなりがんばったことだと思います。

今年は開幕直後から先発ローテに難があり投手陣が心配されましたが山崎、パットン、砂田、三上、三島、エスコバーの6人がかなりがんばってくれました。

個々の選手の成績については投手編で触れたいと思います。

先発陣はかなり苦しみましたがルーキーの東が1年間ローテをしっかり守り、ほかのチームのエースと比べても遜色ない成績を残してくれました

シーズン中盤はバリオスも良かったと思いますし、終盤では平良が成長を見せてくれました。

去年10勝をあげた今永、ウィーランドが不調の中で新戦力が穴を埋めるような形でがんばっていました。

 

次に得点についてです。

チーム本塁打数はセ・リーグで1位の181本というかなりいい数字でした。

しかしながら得点最下位というのはかなりヤバいと思います

チーム打率、出塁率はリーグ6位で特に出塁率は5位のチームが.325という数字なのに対して横浜は.307とかなり低い数字でした

他の成績もあまり良くはありませんでしたがそれは野手編で触れたいと思います

個人的に得点が低い理由の1番の理由は出塁率の低さだと思っています

出塁率の低いということは単純にアウトがとりやすいチームと考えていいと思います

特定の選手の長打が多少多くともそもそもランナーが出ていないならあまり多くの得点は取れないですよね

しかも本塁打が多いと言えど長打率で言えばリーグ2位の数字でそこまで高い数字ではありません

なので出塁率長打率を足した指標のOPSではリーグ4位と順位通りの数字で本拠地のことを考えるとちょっと物足りないかなと感じます

来シーズンは1,2番に出塁率.350を超えるような選手(20本塁打カルテット以外で)がいないと優勝争いはできないかなと思います

そして3番、4番にソト、筒香(どっちが4番でもいいと思います)

5番に宮崎、6番にロペスがおけるような打線になると勝負していける打線になるかなと思います

 

という感じで今回のチーム成績編は終わりにしたいと思います

投手編、野手編ではもっと細かく成績を振り返り、個々の選手の成績についても触れていきたいと思います

もしかしたらもっと細かく先発編、中継ぎ編などになるかもしれません

間にドラフト編も入るかも...

 

最後に!

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今年はまだまだ終わりませんぞ~

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球場 甲子園

 

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