アレクサンダー能美(野球好き)

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横浜DeNAベイスターズ 3/25 西武ライオンズ戦

3/25 オープン戦 西武ライオンズ

横浜 4 - 6 ライオンズ

 

まずは投手陣の成績

飯 塚   3.2回 58球 被安打3 3奪三振 2四死球 失点0

国 吉   0.1回 3球   被安打0 1奪三振 0四死球 失点0

熊 原   0.1回 31球 被安打2 1奪三振 4四死球 失点6

三 島   1.2回 48球 被安打3 1奪三振 2四死球 失点0

三 上   1回 13球 被安打0 1奪三振 0四死球 失点0

 東    1回 14球 被安打1 0奪三振 0四死球 失点0

砂 田   1回 7球   被安打0 1奪三振   0四死球  失点0

 

今日の先発は開幕ローテが予想される飯塚でした。

球数も少なく全体的に良かったと思います。

審判のストライクゾーンに助けられた場面もありました。(運もあるということでしょう!)

今日の飯塚は特にカーブが良かったと思います。

カーブ、スライダー、フォークすべての変化球でストライクを取れることが武器になると思います。

あとは調子の悪い時に修正できるか、スタミナがどれくらいあるかが気になる点ですね。

そして今日、もう一人先発争いをしている熊原が投げました。

しかし、制球が定まらず、最悪の結果になってしまいました。

球の質自体は悪くないと思います。

けれどストライクを欲しがってからは腕の振りが悪くなったのか逆にコントロールが悪くなっていました。

井納が中継ぎに転向するという話がある中、チャンスに結果が残せませんでした。

そして先発ほぼ確定の東が1イニングだけ投げました。

最初の数球だけ高く浮きましたがその後、特に変化球のコントロールが素晴らしいかったと思います。

ストレートもきれいな球筋で140キロ後半の数字がバンバン出ていました。

恐らくイースタンリーグでもう一度投げて、2カード目の阪神戦で先発すると予想されます。

次に中継ぎですが、先ほども書きましたが井納の中継ぎ転向のニュースが出ていました。

そのため勝ちパターンは7回に井納、8回パットン、9回ヤマヤスになると考えられます。

残りの中継ぎは3~4人を争う形になると思います。

オープン戦に出ている主な中継ぎ投手は

国吉、三島、三上、砂田、タナケン、エスコバー

この6人が現時点で候補に挙がっている選手だと思います。

この中でロングリリーフができそうなのは国吉、三島、砂田だと思います。

4月の先発が少なくていい間にだれが残るかが決まりそうです。

そしてバリオスが先発で活躍し、ウィーランドが復帰した時には外国人枠の問題も出てきます。

そう考えるとウィーランド復帰までエスコバーがフル稼働で頑張ってもらうということもあり得ると思います。

考え出すときりがありませんが井納が中継ぎとして対応できるかが1番のキーポイントとなりそうです。

 

次に野手陣です。

今日はチーム11安打と本拠地でいい結果を残せました。

桑原、大和にもヒットが出ました。

特にクリーンアップの3人全員がマルチヒットというのが嬉しいですね。

中でも筒香はホームランを含む3安打でファンの不安を払拭してくれたと思います。

大和も守備で華麗なプレーを見せて芝の影響を感じさせませんでした。

代打もソト、楠本が結果を出し去年の問題点の解決できそうな気がします。

あとはライトを誰が守るかという問題です。

梶谷の調整が遅れていると考えると神里、ソトでいくと思います。

右投手の時に神里、対左にソトで基本的にいいと思います。

次に気になる点としては控え選手が誰になるかという点です。

代打は楠本、佐野がほぼ確定で神里かソトが日替わりでいると思います。

内野の守備固めとして柴田、そして問題は外野の守備固めです。

外野の控えとしてほぼ確定なのが神里orソトに楠本です。

他の外野控え候補としては乙坂、内野の控えは宮本、中川です。

この3人が全員ベンチ入りすると人数が多いかなと思っています。

このような問題もありますがまた長くなりそうなので開幕前に別の記事で書こうかなと思います。

 

そして最後に

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選手だけじゃないよ!