アレクサンダー能美(野球好き)

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2018年 横浜DeNAベイスターズ戦力分析!

本日、出場選手登録が発表されました。

ベイスターズは以下の通りです。

投手 14 石田 健大
投手 15 井納 翔一
投手 17 三嶋 一輝
投手 19 山崎 康晃
投手 35 三上 朋也
投手 42 E.バリオス
投手 46 田中 健二郎
投手 47 砂田 毅樹
投手 53 S.パットン
投手 65 国吉 佑樹
捕手 10 戸柱 恭孝
捕手 39 嶺井 博希
内野手 00 宮本 秀明
内野手 2 J.ロペス
内野手 5 倉本 寿彦
内野手 9 大和
内野手 31 柴田 竜拓
内野手 44 佐野 惠太
内野手 51 宮崎 敏郎
内野手 61 中川 大志
内野手 99 N.ソト
外野手 1 桑原 将志
外野手 8 神里 和毅
外野手 25 筒香 嘉智
外野手 33 乙坂 智
外野手 37 楠本 泰史
以上26名となりました。
 
ほとんどオープン戦と変わりないメンバーだと思います。
先発はまだ石田、バリオスと2選手のみと登録です。
空いている枠が2つありますが残りの先発は3人です。
中継ぎは恐らく6連戦が来るまでは8人体制だと思います。
理由としてはバリオス、京山、飯塚、東と1軍経験があまり多くない選手が先発予定の状況です。(バリオスは先発での経験)
急に制球が定まらなくなったり、何か起こったときに長いイニング投げれる三島、国吉(2日続いても大丈夫なように)
5回で限界そうなときには6回から砂田、三上、タナケンと対応できるように1人でも多く中継ぎがほしい状況です。
なので先発が1軍登録されるときに交代するのは野手だと考えられます。
スタメン候補の選手+佐野、柴田はしばらくは1軍だと思います。
ライトは神里、ソトを右投手、左投手と使い分けると考えられるのでこの2人はスタメン候補として考えます。
残りは楠本、中川、宮本、乙坂です。
中川、楠本は基本的には代打候補だと思います。
一応中川は1、3塁を守れ 楠本は外野を守れます。
そして宮本は内野の控え、乙坂は外野の控えとして登録されていると考えられます。
外野は筒香の守備固めとして出る機会があると思います。
しかし内野は柴田がいるためあまり出る機会が少なそうです。
楠本の守備がどのような評価を得ているかで外野の控えの問題も変わりますが枠を争うのは宮本、中川、楠本になりそうです。
 
そして4月中旬には6連戦があります。
ウィーランド、今永ともに実践の復帰をしているのでどちらかが6枚目として先発すると思います。
その時のチーム状況により誰と交代で1軍に昇格するか決まりそうです。
しかしウィーランドが復帰となると外国人枠の問題も出てきます。
バリオス、ソトのどちらかがファームということになるのでしょうか
ウィーランドと今永の復帰の時期はキーポイントになりそうです。
 
つぎに個人的な予想です。
ライトは神里とソトで併用だと考えていますが問題は打順です。
神里がスタメンの時には7番らしいです。
しかしソトの時は6番に置くんじゃないかと考えています。
神里は足を生かしホームに帰ってくることを期待していると思います。
しかしソトには長打力を生かしランナーを返すことを期待しているからです。
 あくまで個人的な考えですが選手の特徴を活かせる打順だと思います。
 
長くなりすぎるとよくないと思うので最後に個人的な考えを書きます。
今年は新戦力が多い開幕だと思います。
飯塚や京山は一応去年からいますが開幕ローテーションは初めてです。
そして井納も新しい役割での開幕になりました。
投手では東、バリオス
野手では神里、ソト、宮本、中川、楠本
と未知な戦力が多く最初はうまくいかないかもしれません。
初登板で打たれたとか開幕から〇打席ノーヒットとかあると思います。
あまりにも負けすぎてると辛いかもしれませんが選手を信じて応援しましょう。
負けても選手が活躍したらポジりましょう!
そして勝ったらとりあえず喜びましょう!
編成に関してはフロントの仕事ですからね。とやかく言ってもしょうがないってゆーか...
とにかく明日から一喜一憂する日々が始まります。
負けを引きずると次の日がきついので勝ったら余韻に浸り、負けたら次の試合に気持ちをすぐ切り替えましょう!
なんやかんやまた長く書いてしまいました。すいません...
そして読みにくく、語彙も少なく、文章力もなくてすいません...
最後に!

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ラジオ日本で4月2日、18:30~19:00
応援番組始まるってさ!