アレクサンダー能美(野球好き)

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横浜DeNAベイスターズの2018年を振り返る チーム成績編

今回はチームの成績編というタイトルですが個人成績や個々の選手の話はあまりしないよというわけでこのタイトルにしました。

早速ですが今年の最終順位、成績について振り返りたいと思います。

まずは順位です。

 

順位 4位

勝敗 67勝 74敗 2分

 

でした。

さらに優勝、CS出場したチームとの差で言うと

 

1位(優勝)とのゲーム差 15ゲーム差

2位(CSホーム)とのゲーム差 8ゲーム差

3位(CS出場)とのゲーム差 1.5ゲーム差

 

という結果になりました。

結果を見ると3位巨人までの差は最後までCS争いをしていたことからわかるようにあまり差がありません

しかし2位ヤクルトとの差はかなり離れています

3位である巨人とはあまり差がありませんでしたがチームの成績、指標を見ると巨人はかなり数字が良く、それぞれのチームの成績を見ると横浜は良くくらいついたほうだと思います。

 

次にチームの成績について振り返りたいと思います。

()はセリーグのなかでの順位です。

まずは得失点です。

 

得点 572(6位)

失点 642(3位)

 

でした。

本拠地が横浜スタジアム(比較的狭い球場)ということを考えると得点数はかなり寂しい数字ですね

反対に失点数はかなりいい数字だと思います。

 

まずは失点について考えていきます。

失点が少ない要因としては中継ぎがかなりがんばったことだと思います。

今年は開幕直後から先発ローテに難があり投手陣が心配されましたが山崎、パットン、砂田、三上、三島、エスコバーの6人がかなりがんばってくれました。

個々の選手の成績については投手編で触れたいと思います。

先発陣はかなり苦しみましたがルーキーの東が1年間ローテをしっかり守り、ほかのチームのエースと比べても遜色ない成績を残してくれました

シーズン中盤はバリオスも良かったと思いますし、終盤では平良が成長を見せてくれました。

去年10勝をあげた今永、ウィーランドが不調の中で新戦力が穴を埋めるような形でがんばっていました。

 

次に得点についてです。

チーム本塁打数はセ・リーグで1位の181本というかなりいい数字でした。

しかしながら得点最下位というのはかなりヤバいと思います

チーム打率、出塁率はリーグ6位で特に出塁率は5位のチームが.325という数字なのに対して横浜は.307とかなり低い数字でした

他の成績もあまり良くはありませんでしたがそれは野手編で触れたいと思います

個人的に得点が低い理由の1番の理由は出塁率の低さだと思っています

出塁率の低いということは単純にアウトがとりやすいチームと考えていいと思います

特定の選手の長打が多少多くともそもそもランナーが出ていないならあまり多くの得点は取れないですよね

しかも本塁打が多いと言えど長打率で言えばリーグ2位の数字でそこまで高い数字ではありません

なので出塁率長打率を足した指標のOPSではリーグ4位と順位通りの数字で本拠地のことを考えるとちょっと物足りないかなと感じます

来シーズンは1,2番に出塁率.350を超えるような選手(20本塁打カルテット以外で)がいないと優勝争いはできないかなと思います

そして3番、4番にソト、筒香(どっちが4番でもいいと思います)

5番に宮崎、6番にロペスがおけるような打線になると勝負していける打線になるかなと思います

 

という感じで今回のチーム成績編は終わりにしたいと思います

投手編、野手編ではもっと細かく成績を振り返り、個々の選手の成績についても触れていきたいと思います

もしかしたらもっと細かく先発編、中継ぎ編などになるかもしれません

間にドラフト編も入るかも...

 

最後に!

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今年はまだまだ終わりませんぞ~